いつもお給料日前には、お財布の中身が心許なくなるものです。
でも、なぜか今月は、お給料日一週間前だというのに、お財布の中に諭吉さんが二人もいるんですよね。
あまり無駄遣いがなかったのかもしれないし、お給料日前に、お財布とにらめっこしなくて済むというのは、なかなか安心感があります。
でも、普段ならこのタイミングにいるはずのない諭吉さんの存在に、ちょっと疑わしさを覚えてしまうのも事実だったりします。
「何か支払いを忘れているのではないか」とか、そういう不安が脳裏を過ぎるんですよね。
それに、このタイミングで油断をしたりすると、結局、週末にお金を使ってしまって、いつもと同じ状態になるのではないかとも思ってしまいます。
お金が手元に残るのならばそれでよいのですが、普段に比べてそれほど節約したという意識もありません。
なので、なんでこの2万円が私のお財布の中にあるのかというのが、極めて謎なのです。
できれば、普段からもう少し余裕をもって生活したいものですが、それはそれでなかなか難しいものだったりするんですよね。